塗装工事に欠かせない!素地調整次第で仕上がりが変わります

素地調整

塗装工事は、単純に塗装を塗っているだけではありません。

素地ごしらえで塗装の仕上がりが変わる

塗布する素地への下地調整が、塗装の仕上げの精度を大きく左右します。
塗装を塗布する素材へ行う素地調整を「素地ごしらえ」といいます。

素地の種類って何があるの?

素地の種類により、施工方法が大きく変わります。

・木部
汚れ付着物を除去し、ヤニがある場合はヤニ処理を行い、研磨紙ずりを行います。
穴がある場合は穴埋めをし、研磨紙ずりを行います。
ヤニや穴が無い場合は、汚れ付着物除去のみになります。

・鉄部
汚れ付着物を除去し、鉄部に付着している油類を取り除きます。
さび落としを行い、化成皮膜処理を行い綺麗にします。
素地ごしらえ後、放置せずに塗装工程に進まなくてはいけません。

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・亜鉛めっき
鉄部の素じごしらえ工程の最後に、種別によりエッチングプライマーを塗布します。
エッチングプライマーを塗布した場合は、塗布後2~8時間以内に塗装工程に移らなくてはいけません。

・モルタル面、プラスター面
乾燥を確認した上で、汚れ付着物を除去し、吸い込み止めを塗布します。
穴埋めとパテ処理を行い、研磨紙ずりを行います。
種別により、もう1工程塗装面全体にパテ処理と研磨紙ずりを行います。

・コンクリート面及びALCパネル
乾燥を確認した上で、汚れ付着物を除去し、下地調整塗材を塗布し研磨紙ずりを行います。
種別により、もう1工程塗装面全体にパテ処理と研磨紙ずりを行います。

・コンクリート面及び押出成形セメント板
乾燥を確認した上で、汚れ付着物を除去、種別により下地調整塗材を塗布します。
吸い込み止めを塗布し、種別により塗装面全体にパテ処理と研磨紙ずりを行います。

・石膏ボード及びその他ボード
乾燥を確認した上で、汚れ付着物を除去し、穴埋めとパテ処理を行って研磨紙ずりを行います。
種別により、塗装面全体にパテ処理と研磨紙ずりを行います。
最後に、吸い込み止めを全面に塗布します。

素地ごしらえをきちんと行った上で塗装工程に進もう!

素地調整のポイント

このように、素地ごしらえには沢山の工程があります。

一般的な塗装屋さんは、これらの素地ごしらえをした後、塗装工程に進む事が出来ます。素地ごしらえをきちんと行った上で、完成度が高い塗膜を作る事が出来ます。

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