陸屋根のリフォームで失敗しない為に気を付けたい点まとめ!

陸屋根のリフォーム

一般的に陸屋根とは、屋根勾配の無い屋根を指します。その為、雨も雪も流れなく乗りっぱなしになります。

寒冷地にお住まいの方では、雪が屋根の上に乗りっぱなしになってしまいますので、適していません。

陸屋根は便利だけれど、排水がとても重要です

寒冷地以外では人気な屋根工法ではありますが、雨水が屋根上に溜まりっぱなしになってしまいますので、雨水等を流す為の設備を設けなければなりません。

屋根に排水溝を設け、ルーフドレンで水分を屋根上から排水します。

ルーフバルコニーとしても使えて便利な陸屋根

陸屋根にする事で屋根の上が平らな事により、ルーフバルコニーの用途として使う事が出来る大きなメリットがあります。

一部2階建てにする事で、一部2階部分以外の部分に1階の屋根が発生するので、手すりを外周に回す事でルーフバルコニーの用途として使う事が出来ます。

その為、建物の面積以上に建物の空間を使う事が出来るので、非常にお得感があります。

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陸屋根はこう配が無いので、雨等からのダメージ対策を

陸屋根の仕上げは、勾配が無くても建物に雨水などのダメージを与えない仕上げが望ましいです。

アスファルト防水やウレタン防水、シート防水等、雨水を浸透させない特殊な防水工事で、階下に雨漏りなどの影響を与えないようにします。

防水工事は特種な工種、一般的な工務店やリフォーム業者では詳しくない場合があります。防水工事に詳しい業者に、依頼するようにしましょう。

陸屋根のメンテナンスは忘れずに行いましょう

陸屋根で注意したいのが、ルーフドレンの掃除を怠って詰まらせてしまう事です

ルーフドレンが詰まってしまい、雨水等がオーバーフローしてしまうと、陸屋根の防水の弱い部分に負荷がかかってしまい、水が建物に入り込んでしまう事があります。

結果的に、雨漏りを発生させてしまいます。

特に、台風時期などは、ルーフドレン等の陸屋根部分の点検は欠かせませんので、気を付けるようにしましょう。

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