マンション外壁の打診検査は定期的に必要です!費用はどの位?

打診検査

マンションの打診検査はどの位かかるの?

検査費用:30~50万円程度

検査期間:1日程度

〔目次〕

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いくら丈夫に作られたマンションでも経年劣化により部分的に劣化が進むので、定期的な部分補修やメンテナンスが必須となります。

特に、建物を外的刺激から守ってくれる外壁は、特に注意して維持していかなくてはいけません。

マンションの外壁は10年おきに打診検査が必須です!

マンションの外壁検査の方法は、打診検査を採用する事が殆どです。

マンションやビルなどの所有者は、専門技術を持っている資格者に検査を行ってもらい、結果を特定行政庁に報告しなければならないと、建築基準法でうたっております。

その為、必ず行わなければいけない検査となります。

平成20年4月1日以降は法律が更に変わり、通常手の届く範囲の打診検査や目視検査に加えて、10年毎の外壁全面打診が必要となりました。

不動産でお持ちのマンションが築10年を超えたら、外壁全面打診検査を行いましょう。

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外壁の打診検査って一体どういう物?

マンションの検査

全面打診検査を行う場合は、以下の外壁工法の建物に行います。

  • タイル貼りの外壁仕上げ
  • 石張りの外壁仕上げ
  • モルタルの外壁仕上げ

打診対象は、外壁面より落下する事で、歩行者等の第三者に被害を与えてしまう外壁部分全面を打診しなければなりません。

外壁全面打診検査を行う方法は、テストハンマーや打診棒等の外壁検査器具を用いて、行います。

外壁を叩いたり表面を転がすようにし、状態を把握します。叩いたり転がす事で音の違いを確認し、音の高低差により剥離を把握します。

その際、一緒に外壁のヒビ割れや爆裂、シーリングの劣化なども細かく確認します。

実際叩いたり転がして検査を行う事で、確実な劣化部分が把握できます。

一緒に触診検査も行う事が出来るので、応急処置を迅速に行う事が出来るメリットがあります。

外壁調査を行う時に費用が高くなってしまう理由

基本的にこういった調査は人が打診検査を行うので、高所には足場が必要となります。

外壁全てを細かく叩いて検査するので、結構大変な診断方法です。

全面打診検査は、外壁全体に細かく検査を行う事が出来るので、確実に正確な検査を行う事が出来ますが、こう言った事によりそれなりに費用もかさんでしまいます。

しかし、建築基準法に定められている通りの頻度で検査を行い、安全な建物を維持しましょう。

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