木を外壁に使うと腐るのは間違い!腐らせない為の秘訣は?

木の外壁が腐るのは間違い

外壁に木の羽目板など使うと、腐りやすいと思っている方も多いと思います。どうしても木は腐りやすいイメージがありますよね。

外壁に木を使うと腐るのは間違い!木が腐る理由は?

木が腐る原因

しかし、木は腐る環境に侵されていなければ、腐りません。

木が腐るのは、木材腐朽菌の影響によるものです。木材腐朽菌が発生してしまうのは、以下の原因によります。

  • 結露
  • 水漏れ
  • 通風不足
  • 水に触れている

等があります。

水に濡れても、すぐ乾けば腐りません。

すぐに乾いてしまうまでの時間帯では、木材腐朽菌が繁殖する時間が無いので、腐りません。

メンテナンスをせずに放置をすると木は1年程で腐ります

放置はキケン

濡れたり濡れなかったりを繰り返している部分で、木材腐朽菌は発生してしまいます。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

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雨ざらしの状態になりやすい場所は、雨が降ったりやんだりを繰り返す事で徐々に木材腐朽菌が増え始めていくので、1年位で腐蝕してしまいます。

地面から離れている木材でも、雨ざらしになれば2年程で腐蝕してしまいます。

例を挙げると、木材の半分を水につけ、半分を空気中に出しておきます。この状態メンテナンスをせずにで放っておくと、間違いなく部分的に腐っていきます。

1番腐ってしまうのが、水に触れるか触れないかの位置です。

水に浸かりっぱなしの部分も木材腐朽菌が出なく、水に触れたり触れなかったり等の状態を繰り返す水面の部分で1番発生します。

腐ってしまった木材は虫が大好きな環境になってしまい、あらゆる虫が発生してしまい良くない環境を作ってしまいます。

これらを考えると、外壁の羽目板は雨水に塗れてもすぐに乾くので、腐りにくいという事になります。

木は防腐塗料でメンテナンスをしていれば腐る事はありません

木の防腐剤

では木の外壁が腐らない為にはどうしたら良いのか?

対処法は簡単で、防腐塗料を塗布していれば、ほぼ腐蝕する事はございません。

羽目板に何らかの影響で雨水が溜まりやすい部分が出来てしまうと、そこに木材腐朽菌が発生してしまい腐蝕させてしまいます。

この場合、少しの影響で防腐塗料が劣化してしまうと、そこから腐蝕してしまう事がございます。

そうならない為にも、定期的に適度なメンテナンスにより防腐塗料を塗布しておけば、腐食する事は無いでしょう。

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