外壁から雨漏り発生!修理や補修時に知っておくべき4つのポイント

外壁の雨漏り修理

外壁の雨漏り修理を行う時の4つのポイント

〔目次〕

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外壁の雨漏りは素材によって修理方法が違います

外壁の雨漏りの修理は、外壁の仕上げ材にクラックが入ってしまった事により起こる事が大半です。

参考記事:外壁にクラックが発生する原因と正しい対策ご存知ですか?

知らず知らずのうちに進行して行くので、外壁部分にクラックが入っていたら早めの対応を行う必要が御座います。

雨漏りの修理方法は外壁の仕上げ材により異なりますので注意してくださいね。

今回はそういった、外壁からの雨漏りが発生した時に知っておきたい補修方法を、外壁の種類別にご紹介していきます。

パターン別の外壁の雨漏り修理方法4つのポイント

外壁の雨漏り補修方法

モルタル外壁の場合

クラック部分を補修する前に、クラック部分をカッター等で削り取り接着面を綺麗に整えます。

その上から接着剤を塗布し、防水モルタルにて埋めて仕上げます。その後、必要により塗装工事をし完成となります。

カッターでの研磨や接着剤や防水モルタルを使う事が、大きなコツとなります。

また、外壁にクラックが多い場合は、弾性塗料等の防水塗料を塗布する事で、外壁全体のクラックからの雨漏りを防ぐ事が出来ます。

窯業系サイディング外壁の場合

サイディングにクラックが入ってしまった場合は、コーキングを充填して防水します。

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変性シリコンシーリングを採用し、施工面を綺麗にクリーニングしてからプライマー塗布をし、プライマーの乾燥が確認された後コーキング充填を行います。

窒素系サイディングには変性シリコンシーリングが最適ですので、他のシーリングを使っても馴染まないので全く意味がございません。

また、窒素系サイディングの場合は、サイディングの板自体が反って浮いてくる事で隙間が出来て雨漏りに使がるケースもございます。

この場合は、沿った部分を上からビスで止めるのが効果的です。

それでも納まらない場合は、サイディング自体を張り直さなければなりません。

コーキングの劣化の場合

コーキング硬化により切れてしまうと、そこから雨漏りを発生させてしまいます。コーキングの劣化は、全て取り除いて打ち直す事が1番効果的です。

上から被せてコーキングをする工法も見かけますが、カチカチに硬化してしまった小既存のコーキングと新しいコーキングは、絶対馴染みません。

その為、その上から足すようにコーキングを行う事は、絶対に止めましょう。

羽目板外壁の場合

羽目板の欠けや割れによる雨漏りは、コーキングで補います。

コーキングの作用は窒素系サイディングと同じで、その上から塗装をしないのであれば変性シリコンシーリング、塗装を行うのであればポリウレタン系を採用します。

外壁からの雨漏り補修は「信頼できる業者」に相談を

上記のポイントに加えて、外壁からの雨漏りには色々と気を付けないといけない事が御座います。

なので安易に安すぎる業者に依頼を行ったり、DIYで雨漏りの修理を行うのは結構危険な作業だと思います。

だからこそ、外壁まわりのリフォームは信頼できる業者に依頼を行う事がとても大事です。

しっかりした会社に依頼を行って、適切な外壁の雨漏り補修で寿命の長い建物にしましょう。

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