木造の外壁工事の種類は2通り!どういうリフォームが家に良いのか?

木造の外壁工事

現在の戸建て住宅のほとんどは木造住宅です。そういう木造住宅の外壁のリフォームを行おうと言う方も多いと思います

ここではそういった、木造の外壁工事の種類とそれぞれのメリットをご紹介致します。

木造住宅の外壁工事は2通り有る!それぞれの特徴は?

木造の外壁工事を行う時には、大きく分けて2つの工法に限定されると言ってもよいでしょう。

サイディングを用いた外壁リフォーム

1つ目は、新しいサイディングに張り替える事です。

既存の外壁をそのままに残して上から張る方法と、既存の外壁を剥がして新しいサイディングを張る方法とがあります。

外壁のリフォームを行いたい木造住宅は、既に20年以上の築年数の場合が大半です。

その為、木造住宅の構造体が劣化しているので、外壁リフォームの際はいかに既存の建物に余計な荷重を与えないかがカギとなります。

サイディングで外壁工事を行う時には軽い素材を選ぶ!

その為、使うサイディングの選定に注意が必要です。

既存外壁の上に張るサイディングは、金属サイディングが軽いので最も適しています。

既存の外壁を剥がして張り直す場合は、金属サイディングでも窒素系のサイディングでも、どちらでも構いません。

しかし、既存の構造体に負担をかけないようにする為には、窒素系のサイディングは厚くない物を選ばなくてはいけません。

窒素系のサイディングは思いのほか重いので、グルっと外周張る事で大きな荷重を木造構造体にかけてしまいます。

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その為、厚くても16㎜までが限界と言えますので、あまり厚いサイディングを使わないようにしましょう。

外壁の塗装のリフォームポイント!

もう1つの外壁リフォーム方法は、塗装です。既存の外壁の上から、塗装を行う方法です。

既存の外壁がサイディングの場合は、単に色を乗せるシリコン等の塗装や、模様塗装のジョリパット等があります。

サイディングの壁に塗装工事を行う場合は、コーキングの打ち直しも全て行いましょう。
コーキングの劣化は雨漏りに繋げてしまうので、塗装のタイミングと一緒に打ち直す事がベストです。

既存の外壁がモルタルの場合は、シリコンやジョリパット等の模様塗装、弾性塗装が一般的です。

外壁を塗装する場合は、見た目を重視するのか機能性を高めるのかの、2つの選択肢に分かれます。

本来見た目をカッコよくするのは、財産である住宅にとってとても大切な事です。

塗装を行う重要な目的は「耐久性を高める」事!

しかし、これからどんどん古くなり劣化する壁に対して最も大切なのは、耐久性を高める事です。
その為、弾性塗装を選択する事をオススメします。

弾性塗装は塗膜に大半伸びがあり、一般塗装と比べると120%も弾性があります。

外壁に万が一ヒビやクラックが入ったとしても、塗膜が伸びてくれるのでヒビを表す事がありません。

雨水の侵入を塗膜でカバー出来るので、外壁からの雨漏りを回避させる事が出来ます。

木造住宅の耐久性が高くなるので、オススメです。

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