雨漏り時に応急処置が出来る屋根の補修材!【特徴と使い方】

屋根の雨漏り応急処置方法

屋根の雨漏りに気付いた時、とりあえず自分で補修して難を逃れたいですよね。

今回はそういった、素人さんでも楽に使える、応急処置に最適な屋根の雨漏りの補修材と使い方をご紹介します。

素人でも簡単に行える「屋根の雨漏りの応急処置」

ただ、あくまでも「応急処置」なので落ち着いたら屋根のリフォーム業者さんにしっかりと直してもらう事をおすすめ致します。

防水テープでの雨漏り補修

黒い接着剤が付いたテープ状の防水材で、全面接着なのでどんな屋根にもピッタリ張る事が出来るのが大きな特徴です。

鉛が入った物が一般的ですが、最近は鉛が入っていない防水テープもございますので、そちらをオススメします。

屋根だけじゃなく、外壁や台所廻り等、水漏れが気になる場所にはどこでも大活躍してくれます。

幅100~300㎜位の物まで、幅広い物がございますので、用途に合わせて選ぶ事が出来ます。

10,000~20,000までと、金額も幅広く決してお安いものではございません。

しかし、確かな防水性を素人さんでも作る事が出来るので、とてもオススメです。

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コーキングを用いた応急処置

防水補修材と言えば、1番に思いつくのがコーキングではないでしょうか。

ホームセンターに安価で売られているので、素人さんでも手に入れやすい材料です。

手軽で誰でも使えるのですが、素人さんがコーキングをすると無意味に山盛りに塗ってしまったり、きちんと接着できる程コーキングを充填出来なかったり等、本来の意味をなさない場合が大半です。

簡単で手軽ですが、100%雨漏りを止める事は難しいと言えます。

また、余計な部分に施工を行ってしまうと、後々リフォーム店にしっかり直してもらう際に工事がスムーズに進みません。

コールタール+セメントでの雨漏り応急補修

コールタールに2割ほど施セメントを混ぜたものを塗ると、驚く防水効果を発揮してくれます。

特に屋根に穴が開いている場合は、3㎜程度の穴でしたらこの方法が大きく役立ってくれます。

隙間に詰めて、剥がれないようにガッチリ詰めるだけです。

屋根のリフォーム店に後ほどしっかり補修してもらおう

1番オススメなのが1番最初にご紹介した防水テープですが、他の2つに比べるとかなり高価になってしまいます。

あくまで補修ですが、実際業者さんに屋根を直してもらうまで時間を要するのであれば、効果的な補修方法が理想的です。

雨が漏れている状態が続くと、建物の寿命に大きな影響を与えてしまいますので、良くありません。

補修はきちんとし、早めに屋根のリフォーム業者さんに屋根を直してもらうようにしましょう。

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