屋根瓦はメリットが多くてデメリットは少ないのでおすすめ!

瓦のメリット

屋根材といえば、この頃では金属系のガルバリウム鋼板がよく使われているようですが、昔ながらの粘土瓦もいまだに根強い人気を誇っています。

ちょっと前は古臭いと敬遠される事も有りましたが、最近は「逆におしゃれ」として注目されています。

今回はそんな、屋根の瓦のメリットやデメリットについて取り上げてご紹介致します。

瓦は寿命が長くメリットがとても多い!

形も伝統的なものだけでなく、洋風の建物に合うものやフラットデザインの平板瓦など、いろんな種類のものが出ています。

和瓦とか陶器瓦、あるいはいぶし瓦と呼ばれることもありますが、陶器瓦といぶし瓦では色のつけ方が異なります。

いぶし瓦の場合は、その名の通り、いぶして光沢を付けるのに対して、陶器瓦の方は釉薬(うわぐすり)を使います。

いずれにしても粘土瓦は塗装製品ではありませんので、基本的には屋根塗装の必要はありませんし、特にメンテナンスというほどのことをしなくても、30年~40年は十分に寿命を保ってくれるのが最大の特徴です。

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ただし、全く塗装をしないというわけでもありません。瓦の耐久性を上げたいということであれば、粘土瓦専用の塗料がちゃんと用意されています。

デメリットは値段の高さ。でも長い目で見れば実はお得

なお、粘土瓦のデメリットとしては、一つは値段の問題が挙げられます。

確かに、他の屋根材と比較すると、相対的に費用はかかりますが、ただ塗り替え費用などが要りませんから、30年、40年という長さで見れば全然お得な買い物です。

また、粘土瓦は重いのが難点とも言われてきましたが、最近では軽量瓦も生産されていますので、必ずしもこの批判が的を射ているわけでもありません。

瓦はメンテナンスも簡単!

メンテナンス方法としては、汚れがひどい場合は洗えばすみますし、割れた場合はその部分だけを取り替えればOKです。瓦は普通の屋根材とは比較にならない位に手入れが簡単です。

リフォームに際しては、解体して下地部分から手を入れる「葺き替え」が基本になりますが、瓦自体の劣化が少ないようであれば、従来の瓦を再利用する「葺き直し」という方法も可能です。

こういった様に、屋根の瓦には多くのメリットが多く、逆にデメリットは少ないのです。今屋根材を検討されている方は、「瓦」を一度検討されてみては如何でしょうか。

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