壁の合板部分の塗装を行う時の流れ!DIYはちょっと限界も

合板壁の塗装

壁材の材質には合板と言う素材も有ります。

石膏ボードと断熱材の組み合わせが主流になっていますが、古い住宅では合板の壁も多く存在します。

今回はそんな、合板の壁の塗装を行う際の流れを細かく解説して行きます。

壁の合板の塗装を行う時の流れ

合板と言うのは、いわゆるベニヤ板と呼ばれるものですが、表面がざらざらしてるので、下地を作る必要があります。

そのような処理を行う場合に、先に下地処理の塗料を先に塗るのですが、古い合板であれば、先にに表面を荒らしたり、汚れを落としておくようにします。

コーキング材のようなもので目地をつぶしてから塗らないと、合板の接着剤でペンキが割れてきてしまいます。

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そのような下処理をしっかりと行ってから水性ペンキで塗っていきます。その上に仕上げ塗りを行って完成です。

合板の目地部分をキレイに仕上げるのは難しい

ただ、合板の目地をきれいに仕上げるのはなかなかに難しいものがありますので、できれば壁紙で張るほうがきれいに仕上がるでしょうね。

それであれば、下処理を適当に行っても、厚さのある壁紙でごまかせます

塗りで仕上げるのか、壁紙のほうが良いのかは、その壁材の性質によって大きく変わります。

最低限の仕上がりを求めるならプロに任せよう

それほど費用をかけたくないのであれば、自分で行うのも良いのですが、仕上がりにこだわるのであれば、やはりプロに任せるのが最も費用対効果は高いと言えます。

どうしても自分で行いたい場合は、合板の切れ端を手に入れてそれで練習してみましょう。

そうすれば仕上がりがどうなるのかはすぐに分かりますよ。

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