チョーキングが外壁に現れたら補修のサインです!

チョーキング

外壁の状態を目で確認したときに、塗装の表面に白い粉が浮いてることがあります。

これはチョーキングと言って、劣化の一種なのです。

今回はそういった、外壁の劣化のサインであるチョーキングについて詳しくご紹介致します。

チョーキングは外壁の劣化の目印です!

チョーキングは別名、白亜化現象とも言いますが、主に塗装の表面が紫外線や太陽からの熱、雨水の水分、そして風雨の圧力によって塗装表面の樹脂に劣化が起こる現象を指します。

だいたいは着色顔料がチョークのような粉状になるのでこの名前がついていますね。

この現象が見られたら壁の塗装が必要になったと言うサインととらえても良いでしょう

ただ、この現象が起こらない素材もあるので、これだけを目安にするのは注意が必要です。

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土地に合った塗料を使わないとチョーキングはすぐに発生します

チョーキングが発生するのは主に塗料の劣化なのですが、ほかにも立地条件に応じた材料を使っていない場合にも起こります。

潮風に晒されるような気候風土で、耐塩ではない塗料を使えば、当然劣化は早く進みます。

ですので、住宅の立地条件を考えて材料を考える必要があるのです。これを考えずに塗装を行うと、2~3年で劣化してしまう事も。

壁の劣化具合をチョーキングから計測する方法!

チョーキングにはその状態で劣化の見極めを判断できる場合があります。

表面を手で触れてみて、あまり白い粉が付かない場合はまだ劣化が進んでいません。

手を触れた後に白い粉が少しでもついてくるようなら、そろそろ塗装修繕が必要です。べったりとつくのであれば、早急に修繕が必要だと思ってよいでしょう。

初期の劣化であれば塗り替えで済みますが、あまりに劣化が進んでいる場合は塗膜のはく離を行い、全面的な塗り替えが必要な場合もあります。

実はひび割れよりも、チョーキングは内部への浸透が進んでいるサインでもあるので、緊急性は高いと言えます。

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