タバコのヤニで黄ばんだ塗り壁をキレイに塗り直すポイント!

ヤニで黄ばんだ壁

タバコで変色した壁紙を取り換えたり、塗り壁を塗り替えたりするのは自分でも行う事が可能です。

愛煙家の方でご家族の方に文句を言われているなら、こういった事を考えても良いですよね。

今回はそういった、タバコのヤニで黄ばんだ塗り壁をキレイにするポイントについてご紹介致します。

壁のタバコのヤニは自分でキレイにできます

汚れの程度にもよるのですが、数年に一回くらい張り替えたり、塗り替えるのであれば、それほど手間にはなりません。

壁紙の張り替えの場合は、汚れた壁紙自体を取り換えなければいけないので、業者に頼むか自分で張り替えるだけです。

けれども塗り壁の場合はそうも簡単に行きませんよね。

まず、塗りを行う前に、壁の汚れ状態を確認します。

タバコのヤニが付いた壁にはホコリなども表面にくっつきやすく、それらの上からそのまま水性ペンキで塗っていくと、ヤニが浮き上がってまだらになってしまうのです。

ですから、まずは壁の表面を中性洗剤などで洗って、表面上の汚れだけは取り除くようにしましょう。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

ヤニも、それほど多くなければそのまま塗れるのですが、べったりと乗ってるのであれば、壁を洗ってある程度取り除いてから行った方がきれいな仕上がりになります。

壁の塗りを行う時にはまわりの家具などはどけ、換気を充分に行おう!

壁の塗りを行う場合、まずは家具などを別の部屋に移動させ、部屋を片付けてください。

水性ペンキを使う場合でも、換気は十分に行います。

最近は水性ばかりですが、油性で行うのであれば、換気とマスクは必須です。床にペンキが落ちると、手早く拭き取らなくてはいけません。

水性ペンキも乾いてしまうと取り除くことは困難になります。しっかりと養生を行うようにします。

新聞紙では浸透して、下に浸みることがありますから、ビニールや養生マットを用意してください。

水性ペンキでの塗りは、下地にしっかりと塗って、それが乾いてから上塗りを行います。 厚みが均等になるよう、最初は薄く、慣れてきたら厚みを出すようにしましょう。

こういった事を参考に、タバコのヤニで汚れた塗り壁のリフォームを進めてみては如何でしょうか?

でも自信が無いと言う方は、自分でやらずに最初からリフォーム業者さんに頼みましょう。下手に自分でやって失敗すると逆に補修費用が発生したりと割高になる恐れがありますから

どのリフォーム業者に相談したら良いのか迷ってませんか?船橋外壁塗装ネット ≫千葉県内や船橋市内で外壁リフォームの評判が良い会社リストを確認してみる

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)