リフォームの訪問販売で悪質な業者の見分け方や対処法!

訪問販売の悪質業者

外壁塗装に限ったことでは有りませんが、リフォーム関連のトラブルで一番注意して欲しいもの。強引な売り方を行う訪問販売です。

最近数は減ってきている物の、中には悪質な業者もいます。

今回はそういった、リフォームの訪問販売で悪質な業者の見分け方をご紹介致します。

リフォームの訪問販売でも、中には悪質な業者もいます

「お宅の壁、ヒビが入っていますね。今ならお安く塗り替えさせていただきますが……」といった具合に近寄って来て、その実不必要な工事まで行う業者は今も昔も多いです

【参考】   国民生活センターへの相談件数(外壁リフォーム以外の工事も含む)   2012年 6,492件 2013年 7,290件 2014年 6,320件

もちろん、すべての訪問販売業者が悪質というわけではありませんので、訪問販売の機会を活かして外壁リフォームをやってしまおうという選択も、決して悪いわけではありません。

良く勘違いされがちですが、訪問販売でもしっかりとした工事を行う優良業者はいます。というか、そういう良い業者の方が実は多い位です。

訪問販売で悪質な業者の特徴って?

そういう訪問販売の業者を選ぶ際には、しっかりと評判を確認する様にしましょう。

また、「契約を急ぐ」「必要以上に不安を煽る」「見積書など必要な書類を作成しない」、そんな訪問販売業者には早々にお引取り願うのが賢明です。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

その他にも、スーツで営業にまわっていて、知識が薄い癖にセールスは強めの所も注意です。

外壁のリフォームともなれば、通常、100万円以上の費用は掛かりますから、業者の選択には慎重の上にも慎重を期して損はありません。

訪問販売で外壁塗装の契約を後悔したら8日以内にクーリングオフ

もし万一、軽率にも契約してしまったという場合には、クーリングオフ制度の活用をおすすめします。

契約書面を受け取った日から8日間を経過していなければ、いつでも契約の解除ができるという、消費者には誠にありがたい制度です。 (例外的なケースでは、8日経過後でも行使可能)。

難しい手続は必要ありません。内容と日付を証明できるよう郵便局から「内容証明郵便」や「特定記録郵便」で通知するだけでOKです。

必要事項さえ記載してあれば、ハガキでも大丈夫です。郵便を出した時点で8日の期限内であれば、その時点で契約解除の効力が生じます。

なのでたとえ相手に届くのが、書面を受け取った日から2週間後になったとしても、何の問題もありません。

こういうクーリングオフと言う制度は、基本的に訪問販売の時に適応され、その他のどんなパターンにも適応される訳じゃない事は注意して下さいね。

また、工事が始まってからのクーリングオフはトラブルになる元になるので、あくまで工事が始まる前にこういった事は行う様にしましょう。

どのリフォーム業者に相談したら良いのか迷ってませんか?船橋外壁塗装ネット ≫千葉県内や船橋市内で外壁リフォームの評判が良い会社リストを確認してみる

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