壁材としてケイカル板を選ぶメリット!【熱や湿気に強い素材】

ケイカル板

壁材として人気のケイカル板とは、ケイ酸カルシウム板の略称です。

実際にこのケイカル板を壁材に使ったリフォームは、どういったメリットがあるのか?今回はそう言った事を記事にさせて頂いております。

壁材としてケイカル板は熱や水に適した最強材料

ケイ酸質原料と石灰質原料に線維を混ぜた物をオートクレープした、積層板です。

ケイカル板の大きな利点

  • 吸湿性が無いので寸法変化が小さい
  • 重さが軽い
  • 耐衝撃性がある
  • 加工性があり扱いやすい
  • 錆びない
  • 腐蝕せず、カビに対する抵抗力もある
  • 不燃性がある
  • アルカリ性
  • F☆☆☆☆

このような性質により、水廻りや湿度の高い場所の壁で使われる事が非常に多い材料です。

ケイカル板は水まわりの壁材として最適です

船橋市内においても、台所や洗面所、トイレなどの水まわりでも使われる事が多いです。。

特に台所のガスコンロの周りにはケイカル板等の不燃材がオススメなのですが、キッチンパネルが普及してきたので、ケイカル板の影が薄くなってしまいました。

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キッチンパネルにはちょっと手が届かない…なんていう方には、ガスコンロ廻りだけでもケイカル板を張ってガスコンロの熱を遮断しましょう。

色合いが気になる場合は、塗装すると綺麗で快適なガスコンロ廻りに生まれ変わりますよ。

湿気が溜まり易い収納部分にもケイカル板を使いましょう

また、北側の収納内部は湿気がこもりやすいので、ケイカル板を張る事をオススメします。
カビる程湿気がある収納には、胴縁等で空気層を作ってから有孔板のケイカル板を張ると、収納内部に湿気を呼ばずに済みます。

レジスターフードを付けて空気の流通を作ると、更に効果を発揮してくれます。

ケイカル板は現在でも多くのメリットのある壁材です

ケイカル板は時代遅れのように考える方もいるかもしれませんが、熱が高い部分や湿気が発生している部分の壁には、ケイカル板がとても適しています。

リフォームの際には、これらの部分にケイカル板を採用する事も考えてみましょう。

想像以上に建物を守ってくれて、建物の耐久性を高めて快適にする事ができます。

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