屋根塗装の下地処理の時は「夜露」が悪影響をもたらす事も!

屋根塗装の下地処理

屋根の塗装を行う時に、知って置きたい注意点っていくつか有ります。

特に大事なのが「下地処理」を行っている時。下地がしっかりしていないと塗料もうまく乗らず、すぐはがれてしまう原因になってしまったり。

今回はそういった、屋根塗装の下地処理で気を付けたいポイントを詳しくご紹介させて頂きます。

屋根塗装の下地処理の流れと注意点

屋根の塗りを行うとき、塗装のリフォームであれば、下地剤を吹き付けたり、既存の塗料をはがしてサンドペーパーでならし、でこぼこを減らしてから塗装作業に入って行きます。

もちろん汚れを落とすのは当然ですが、クラック(屋根や外壁のひび割れ)などは先に補修しておきます。

それから新しく塗る塗料とのなじみを良くするために下地を塗るわけですが、この時にしっかりと乾燥させておかないと、下地と塗料の密着があまくなり、剥がれてしまうことがあるんです。

もちろん、下地塗りは時間をかけず、手早く仕上げていきますし、できるだけ早く乾くものを利用するのが鉄則となります。

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屋根の下地塗りの際に夜露は天敵!

それでもまだ不十分なこともあるのですが、それよりも深刻な事態があります。それは夜露です。

夜露が屋根の処置を行っているところにびっしょりとついてしまうと、とても乾燥させることが出来ません。

酷い時には、もう一度やり直す羽目になる事も・・・。

ですので、そのような事態が起こりそうな場合は時期をずらすか、晴天の日を選んで速乾性の下地で処理を行うよう基本的に塗装業者さんは調整します。

地域によっては、冬場は塗装を行わない所も

地域にもよりますが、11月ごろから2月ごろまでは夜露がひどく付くので、その時期だけは屋根処理を受けないと言う業者さんもいるようですね。

ただ、そうも言っていられない場合もあるので、何かしら対策を講じることになります。 シートを引くのが一般的ですが、結露や夜露を完全に防止することは難しいのです。

ただ、シートを引くだけでもかなりの効果があるのは確かです。結露や夜露は施工業者にとって悩みの種ですね。

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