屋根リフォームの工事期間(工期)は2週間前後が平均です!

屋根のリフォーム工期

屋根のリフォームにはどのくらいの工事期間がかかるのでしょうか。

これからリフォームをしようか考えている方は、そういう工期の部分も気になりますよね。

今回はそんな、屋根のリフォーム工事の期間はどの位かかるのかを取り上げて解説致します。

屋根の工事期間は大体どの位なのか?

材質や家の規模、修繕か、葺き替えか、それともカバーなのかで大きく変わってきますが、ここではごく一般的な規模の住宅の屋根塗装リフォームの場合に絞って考えてみましょう。

まず工事の内容ですが、5段階に分けられます。

一般的な屋根塗装リフォームの工事の流れ

1.足場の作成

まずは屋根への足場を作ることですが、不必要な屋根の材質を取り除き、ごみや廃材の処分と言った部分も含みます。これには2~3日かかります。

2.屋根の洗浄や下地補修

足場の補修が終わると、表面の洗浄や下地の補修です。

高圧洗浄を行って汚れを落としたり、表面についた汚れ、カビ、植生を落としていきます。これも2~3日は必要です。

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3.屋根の塗装(3段階)

そしていよいよ塗装の段階です。下塗り、中塗り、上塗りを行います。

必要な建材での工事も含んだ日数ですが、スレートで数日、瓦屋根や塗り替えの場合は10日前後と見た方が良いでしょう。

4.小口処理や足場解体及び清掃

材料を取り付けるための小口処理、金物類の取り付けですが、これは一日で終わります。 そして最後に足場解体と清掃を行って完了です。

ここまでの全体工期ですが、塗り替えなら2週間、化粧スレートや萱吹きで10日前後、瓦屋根の葺き替えで2週間以内と言ったところですね。

ただこれは、あくまで屋根のリフォームの場合です。

実際の工事の内容によって工期は変わってくることも

これを建築構造から直したり、断熱工事なども含んでくると大きく変化します。

また屋根の工事は天候にも大きく左右されますので、梅雨時などは長くなると思っていた方が良いでしょう。

工期が延びると費用も上がるのかと言うとそうでもありません。

天候による後期順延の場合、費用がかさむかどうかは契約書に記載されています。事前に確認しておくと良いと思います。

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