タイルの外壁でも防音性を高める事が出来るリフォームのポイント!

タイルの外壁の防音

タイルは遮音材に該当するので、防音性は高くありません。

外壁にタイルを用いる事で防音性を高める為には、防音材料と併せて使う事で、遮音と防音のWのパワーで音軽減に繋げる事が出来ます。

タイルの外壁の防音性を高める為のポイント!

外壁にタイルを使って防音性を高める為の併用材料や方法は、下記の通りです。

タイルの外壁は密度の高い断熱材と併用する

一般的な外壁に使うグラスウールの密度は、16kg/品が殆どです。密度を上げる事で、防音性を大きく上げる事が出来ます。

24kg/品を使って外壁タイルと併用する事で、防音性を高める事が出来ます。

また、外壁面にセルローズファイバー等のファイバー系の断熱材を吹き込むと、一層防音性を高める事が出来ます。

外壁下地に吸音性の高い材料を使う

タイル下地に、吸音性の高い石膏ボードを使いましょう。

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内壁下地に石膏ボードを使う事はよくある事ですが、外壁下地にも石膏ボードを使う事で吸音性を高めて防音へと繋げる事が出来ます。

防水石膏ボードがありますので、そちらを活用してみましょう。 本来外壁下地の防湿シートを張る部分に、防水石膏ボードを張ります。

ジョイント部分に防音テープを使うと、更に効果を高めます。

外壁全体で防音性を高める

壁だけを防音性高めても、開口部に普通の材料を使っているようでは、防音性に欠けてしまいます。

高断熱ガラスに変えたり、開口部自体の素材を比重が低い樹脂製にする等、開口部の素材にも徹底的に拘ってみましょう。

タイル壁の防音対策はいくつか併用して取り入れよう

内窓を設置して防音性を高める方法もありますが、2回開けないと窓が開かなくなり不便ですので、オススメしません。

これらの方法を単独で採用するのではなく、2つまたは3つまとめて採用すると、防音性を一層高める事が出来ます。

タイル自体に防音性はありませんが、遮音性が高いのを利用し、防音性や吸音性の高い材料と併用して、音のシャットアウトに努めましょう。

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