外壁リフォームで外断熱工法を実施する時の注意点!

外断熱工法

外壁リフォームの際、外断熱を設ける事で建物を温かく快適にする事が出来ます。
外壁下地にFP板を張る事で、断熱性能を大幅に向上させる事が出来ます。

外壁の断熱材は劣化は、FP板での外断熱がオススメ!

古い建物の外壁の断熱材は劣化しており、効力が半分程度しか発揮されていない場合が殆どです。
充填し直しても良いのですが、上からFP板で外断熱をする事が効率が高いリフォーム方法となります。

グラスウールなどの断熱材の充填は、柱などの構造材の隙間にしか充填出来ないので、建物をグルッと囲うという感じにはなりません。
柱などの構造材部分でブチブチ切れる感じにしか充填されず、構造材部分が隙間となってしまいます。
その為、どうしても十分な断熱効果を建物に与える事が出来ないのが現状です。

外断熱工法には注意点もある

外断熱工法のポイント

FP板等の外断熱工法は、外壁の下地に張る事で建物全体を覆う工法です。すっぽり断熱材で覆う事が出来るので、断熱性と気密性を高める事が出来ます。

外断熱工法で注意したい事は、通気工法を設けるという事です。

通気工法を設けるという事は外壁の中に隙間を作るという事になるので、外断熱の性能が落ちるので、通気工法を設けないという方が居ますが、それは大きな間違いです。

一般的な通気工法のように通気を設けなければ、外断熱部分で酷い結露を起こしてしまい、建物を簡単に腐らせてしまいます。

きちんと通気を設ける事で断熱性能を最大限に発揮させる事が出来るので、必ず通気工法を設けるようにしなければなりません。
これを勘違いしている業者が多く、FP板の上にサイディングを直で張ってしまい、数年後建物を腐らせてしまったというパターンは、結構多いようです。

外断熱のリフォームは信頼できる会社に依頼を

築30年位の建物で、外断熱を行った事で冬暖かくなり光熱費が安く済んだというお宅は沢山あります。
外断熱で、快適な建物をによみがえらせましょう。

けれども、業者の腕次第で結果は大きく変わって来てしまいます。こういう事にならない様に良いリフォーム店に仕事は依頼する様にしましょう。

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