サイディングのシーリング工事は手を抜かれない様に気を付けよう!

シーリング工事

外壁のリフォームを行う上で、大事な部分としてシーリング工事があります。

全面塗装であればともかく、板状の外壁を張り合わせていくサイディングの場合、必ず継ぎ目を埋めるシーリング工事は必須ですね。

今回はそんな、外壁のサイディング部分のシーリング工事で気を付けたいポイントについて詳しく解説して行きます。

サイディング部分のシーリング工事で抑えておきたい事

シーリング部分は経年劣化で必ずひび割れてきます。

結構DIYで工事をやろうと言う方が多い箇所ですが、失敗した話も沢山聞きますので、出来る限り業者さんに依頼されるのをおすすめ致します。

それを放置するとその部分から雨水が外壁の内面に入り込み、断熱材が腐ったりかびてしまうので、悪臭の原因になります。

シーリングの部分をよく観察し、表面に細かいヒビがあれば、修繕を検討するべきでしょう。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

シーリング工事は手を抜かない業者に依頼しましょう

工事内容としては、古くなったシーリング材を撤去し、新しいもので埋めていくだけになるのですが、外壁全部となると時間もかかります。

また天候によっては急がなければならない場合もあります。

このシーリングは手抜き工事をされてしまうと、やり直しが必要になりますし、住宅の耐久年数にも影響を与える部分ですから、信頼できる施工業者にお願いするようにしましょう。

単に良い材料を使うだけではだめで、きっちりと手間のかかる作業を繰り返すのですから、手を抜こうとするといくらでも抜けるのです。

ちゃんとした外壁リフォーム会社にシーリング工事は依頼しよう

特に問題となるのが、古いシーリング材をすべて完全に撤去し、プライマーと呼ばれる接着剤を綿密に充填したかどうかです。

これが不十分だとあとで必ず剥がれたり、水漏れを起こすことになります。

素人には分からないことですが、リフォーム契約の段階でしっかりと目を通しておきましょう。

ちゃんと地元で評判の良い業者さんに依頼をされる事がおススメですよ。

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