外壁のリフォームをするなら外張り工法がオススメな理由

外張り工法

外壁のリフォームをするなら外張り工法がオススメな理由

〔目次〕

外壁外張りのリフォームとは、今ある外壁に外壁を張る方式です。
既存外壁の上に新規サイディングを張る事が、大半です。

外壁リフォームの王道は既存外壁への重ね張り

既存外壁の上にサイディングを重ね張りするなんて、と思う方も居ると思いますが、近年その方法のメリットが見直されています。
そのポイントは、次の通りです。

既存外壁への重ね張りメリットまとめ

外張り工法のポイント

・古い建物の耐震性を高める

既存の外壁の上に新しいサイディングを張る事で、外壁が2重にあるので耐震性を高める事が出来ます。

・古い建物が温かくなる

新規サイディングで建物をグルッと囲う事で、建物全体が温かくなります。
また、FP板もグルッと張る事で、断熱効果が高まります。
省エネ効果を発揮し、光熱費節約に役立てる事が出来ます。
結露が無くなり、アレルギーが改善したという方もいらっしゃいます。

・外壁リフォームの際の廃材が少ない

外壁リフォームの際は、既存外壁の解体撤去により廃材代金が多くかかってしまいます。
重ね張りする事で廃材が出ないので、廃材代金の節約になります。

・粉じんが出ない

既存外壁解体撤去の場合は、大量の粉じんが出てしまいます。
ご近所にもご迷惑を掛けてしまう程出てしまいますが、既存外壁をそのままで外張りする事で、粉じんを出す事がありません。

・工期が短くなる

新規でサイディングを張るだけですので、下地張りも含めて10日程度で工事を終わらせる事が出来ます。

安全面での向上にも期待!

1番のオススメは、建物の耐震性が上がるという事です。既存の外壁と新規の外壁の両面での筋違いが出来上がるので、耐震性が高まります。

揺れにくい建物にする事が出来るので、古い建物には特にオススメの工法なのです。

既存の外壁と解体してからの外壁工事も勿論正論なのですが、古い建物の構造を考えると、古い外壁も生かして建物の寿命を高めるという考え方も、1つの方法と言えるでしょう。

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