外壁に穴を開ける時は構造体や防水に気を付けましょう!

外壁に穴あけ

外壁部分に何かを設置する時、穴を開けて使わないといけない事も時には有ります。

けれども、そんな時外壁に穴なんか開けていいのかと不安になってしまう方も多いと思います。

外壁に穴あけを行う時に注意すべきポイントまとめ!

外壁に穴を開けなくてはならなくなった時とは、主にこのような事が挙げられます。

  • エアコンや換気などの給排気
  • FFストーブの増設

この2つを行う際に気を付けてほしい事とは、壁の中にある柱や間柱、筋違いに傷を付けない事です。

この3つは構造材ですので、必要があるから壁の中に取り付いております。それを傷つけてしまうと、効力が全く無くなって弱い建物に早変わりしてしまいます。

外壁に穴あけを行う時には構造体に傷を付けない様に!

このような設備関係の物を設置する際に、構造材に傷を付けてしまう事は少なくないようです。

1度傷つけてしまうと終わりですので、壁を解体して新しい構造材を設置しなければなりません。

傷を付けてしまった構造材に薬品を注入する事で本来の構造材の力が戻るという考えもありますが、基本的に100%の力は戻りません。

その為、薬品を注入したからといっても、以前のような強固な構造材には戻りませんので、うのみにしないようにしましょう。

間違って構造材に穴を開けない為には、建物を建てた際の設計図をリフォーム業者に見せて対応してもらいましょう。

設計図には、柱や間柱、筋違いの位置が明確に記されております。それを確認しながら穴あけをすれば、何の問題もございません。

長年の勘で職人さんが穴あけすると、構造材を簡単に傷つけてしまう事があります。

構造体部分に穴や傷を付けてしまった時の為にしっかりとした業者を選ぼう

更に酷い場合は、構造材への損傷したのにもかかわらず、知らんぷりしてそのままにしてしまう職人さんも居ます。

そんな事にならないよう、必ず設計図と照らし合わせながら穴あけを行いましょう。

また、何よりもリフォーム業者選びがとても重要なポイントです。

また、ケーブルを配置する為に穴あけをしなければいけないという場合がありますが、ケーブルはレジスターフードから入れる事が出来ますので、わざわざ外壁に穴を開ける必要性はございません。

外壁に穴をあけた際もレジスターフードに穴をあけた際も、必ず防水作用を施して雨漏りがしないようにしましょう。

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