鉄部の劣化が始まったら早めに対策を!錆止め方法まとめ

鉄部の錆止め

築年数の経つお宅のベランダ部分や、外部階段などの部分は鉄製の物が多く、時には錆が発生してしまう事も有ります。

鉄部は、空気に触れると酸化してしまうので、酸化を防止する為に錆止めを塗布します。

こう言った物を放置しておくと後々事故につながりかねないので、早めに対処を行われる事をおすすめ致します。

鉄部の劣化対策!錆止め防止の2つの方法

一般的に、鉄部錆止めの方法は、2つあります。

鉄部に、現場で直接塗布する方法です。

代表的なのは褐色系ですが色には色々あり、グレー系やオレンジ系、赤系が多く使われる事があります。

一般的な錆止め方法は塗料を塗ります

現場で塗布する錆止め塗料には種類があり、使われる多くは下記が挙げられます。

鉛系錆び留め塗料

錆止め塗料の中では、最も使われている錆止め塗料です。いわゆる、OPと呼ばれている錆止めです。

ご紹介する錆止め塗料の中では、1番効果が低い塗料でかくも1番安価です。

一般用さび止め、鉛丹ジンクロメート、シアナミド鉛、亜酸化鉛錆止等があります。

エポキシ系錆び留め塗料

鉛系錆止めよりも錆止め効果が高い、錆止め塗料です。EPOと記載されている、錆止めです。

錆止めとしてとても優秀な塗料ですので、錆が発生しやすい場所や錆の発生をより抑えたい場合に使ってほしい錆止めです。

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価格は中程度の価格で、下ごしらえのケレンに手間がかかってしまうデメリットがあります。

1液性又は2液性エポキシ、特殊エポキ変性、水性エポキシ等の錆止め塗料がございます。

錆び固め塗料

この塗料は、錆びを取り除くのではなく固めてしまうという作用により、新しく錆びの発生を起こさなくする錆止めです。

ケレン作業が出来なく、頻繁にメンテナンスがしにくい場所にオススメの錆止めです。

ケレン作業をしない分手間がかからないのですが、材料代はこの3つの錆止めの中で1番高価になります。

浸透性変性エポキシ錆固め塗料等が、ございます。

【塗装以外の方法】メッキを工場でドブ浸け

鉄部をメッキ加工する場合は、工場でメッキをドブ漬け加工した物を使います。

外部の地面に近い場所に使う鉄部には、ドブ漬けでメッキ加工する事があります。

若干費用がかさんでしまう傾向に有ります。


こう言った様に鉄部の錆止めは、きちんと塗布しなければすぐに錆びを発生させてしまいます。

即座に塗膜が劣化してしまうような鉄部は、錆止めをきちんと行っていない証拠です。
きちんと防錆処理をし、鉄部の塗装を長持ちさせましょう。

その際はしっかりとした地元船橋市の塗装会社を選ぶ様にされて下さいね。

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