マンションの屋根構造で多いパターンと注意したい事まとめ

マンションの陸屋根

マンションはRC造(鉄筋コンクリート造)やS造(鉄骨造)、SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の、3種類の構造の場合が大半です。

これらの構造のマンションの場合は、一般的な勾配屋根にする事もありますが、殆どが陸屋根の場合が多い傾向があります。

マンションの屋根構造はコストダウンと有効活用がカギ

何故、マンションの屋根構造は陸屋根が多いのでしょうか。

それは、水平にスラブを打つ工法が1番簡単なので、安価な工事費で作る事が出来るからです。

陸屋根は真平のように見えますが、勿論水勾配を付けなければいけないので、若干の角度で勾配が付いています。

1/50~1/100程度の、勾配が付いています。

このような非常に緩やかな勾配は、屋上スラブコンクリート打設の際に付ける事は難しいです。

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その為、屋上スラブ打設の際に勾配を付けず、後に左官工でモルタルを塗布する際に勾配を付ける工法が、一般的です。

マンションの陸屋根には防水工事が必須!

屋上スラブに勾配と付けた後、屋上防水にて建物を雨水から守ります。密実に打設したコンクリートであれば、防水を施さなくても防水性が高いです。

しかし、建物を使っていくうちにコンクリートの不具合が出来てしまった場合に、防水への対応が出来なくなってしまいます。

その為、防水工事をあらかじめ行います。

マンションの屋根構造に陸屋根が多い理由は、屋上を有効に使えるという理由も大きくあります。

最近のマンションは屋上を有効活用している事が多い

マンションは沢山の戸数があるので、庭などの開放スペースが不足しがちです。

特に、船橋市等の人口が多い都市は、一般的な陸地に使えるスペースが少ないので、屋上を有効活用するマンションが多くあります。

屋上を使う事が出来れば、空間を有効に使う事が出来るので、マンションの利便性も上がります。

その為、屋上を陸屋根にして空間を有効活用させる場合は、歩行に強い防水を行って活用します。

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