工場に使われている屋根材の種類はガルバリウムの折半が多い!

工場の屋根材

工場等の屋根材の種類は形態により変わりますが、殆どが折半を使っている傾向があります。

折半というのは、大きな波型の屋根材と言えば解りやすいかもしれません。

工場等に使われている屋根材の種類

工場等にに折半を使っている事が多い理由は、強度が高い事です。

一般的な住宅に使う屋根材は鉄板の厚みが0.35㎜ですが、折版は0.6㎜~1.2㎜の鉄板を使うので、かなり厚みがあります。

更に、波型のリブの高低が大きいので、より一層の耐久性がある屋根板金となります。工場は空間のスパンが広いので、屋根材の耐久性が高い事が必須条件となります。

そのすべての条件をクリアしているのが、折版となります。

工場の屋根に使われる素材はガルバリウムが多い

折版に使われる素材の殆どが、ガルバリウム鋼板です。

カラーステンレスやフッ素鋼板もありますが、材料費が高騰してしまいますので、使われる事は稀です。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

屋根材だけを葺くパターンと、断熱材を間に挟んだ二重葺きのパターンもあり、用途によって施工を使い分けます。

二重葺きを行うと、天井をあらわし仕上げに出来るので、内装材のコストダウンにも大きく繋げる事が出来ます。

最近の工場の屋根は防水性も高い!

折半というとボルトで留めているイメージがあるので、気になるのは防水性ではないでしょうか。

最近は、防水性を高める為にボルトレスの折版施工も多く取り扱われるようになりましたので、雨等の心配はありません。

また、折版には透明なポリカーボネイト素材の物もありますので、屋根から採光を得る事も可能となります。

紫外線にも強く劣化しにくい素材が使われています

素晴らしいのは、表面に対候処理を行っているので、紫外線にとても強い事です。

材料の劣化もそうですが、室内への紫外線侵入を防ぐ事が出来るので、女性が多い工場でも非常に重宝します。

工場は、防火地域や準防火地域の場合が多いですが、それらの地域の屋根としても使う事が出来ます。

どのリフォーム業者に相談したら良いのか迷ってませんか?船橋外壁塗装ネット ≫千葉県内や船橋市内で外壁リフォームの評判が良い会社リストを確認してみる

コメント

  1. 秋田 勇司 より:

    ところで断熱材(グラスウール)付きの折板を探しているのですが、どなたかご存知の方居られたら宜しく御願いしします。メーカーは問いませんので・・・・

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)