壁の塗装の乾燥時間が長いのは「ちゃんとした施工」をしているから!

乾燥時間

壁の塗装を業者に依頼したけれども、結構工期がかかるんだな~って言う方も沢山いらっしゃいます。

基本的にしっかり乾いてからひとつひとつの工程を進めて行かないと、塗装はうまく行かない物です。

今回はそういった、壁の塗装の乾燥時間や工事の手順について詳しく解説して行きます。

外壁塗装は乾燥時間をしっかり待つ事も重要な工程です

外壁塗装工事とはいっても、所詮は塗料を塗るだけのもの。ササっと塗れば、それで終了じゃないか。

そんな風に考えている人も多いかと思いますが、外壁塗装は決して簡単なものではありません。

まず、高圧洗浄をして外壁についたコケや藻、汚れを丁寧に洗い流します。

この際、しっかりと乾燥させないといけないので、業者によっては乾燥時間として、丸一日の休みを入れるところもあります。

ひとつひとつの工程でしっかり乾燥させる

外壁が完全に乾いたら、下塗りを行います。

これには下地を強化するという意味と、塗料の密着性を高める効果が期待されています。 そしてその後に、中塗り、上塗りと塗り重ねていくわけです。

同じ色だと塗った箇所が分からなくなることもありますから、塗り残しがひと目でわかるように、それぞれの塗料の色を変えるのが、良心的な業者のやり方です。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

塗料の乾燥時間は天候などにも左右される

ちなみに塗料の乾燥時間は、大体3時間~6時間ぐらいです。

メーカーによっても違いますし、同じ塗料を使っても、何時間で乾燥するかは天候次第です。

手抜きをする業者などになると、午前中に中塗りを終わって、午後には上塗りなどということも平気でやりますが、もちろんこれは好ましいことではありません。

塗料の内部が乾燥しないまま、上塗りをしてしまうおそれがあるからです(乾燥が不十分だと、塗料の耐久性も落ちます)。

普通の業者であれば、下塗りと中塗り、あるいは中塗りと上塗りを同じ日にやることはありません。

塗料の扱いに慣れている会社に塗装は依頼しよう

なお、塗料に関しては、その耐久性や性能を最大限に発揮できるよう、乾燥期間や用法が事細かに示されていますので、まずはそれに則って使用することが何よりも大切です。

たとえば薄めるにしても、決まった希釈率というものがありますから、薄めれば良いというわけではありませんし、では反対に濃ければ大丈夫かというと、それもまた誤りです。

塗料が濃すぎると、塗りムラや乾燥不足の原因になりますし、ひび割れを起こすことだってありえます。なので塗装はしっかりとした会社に依頼しましょう。

こういった様に、壁の塗装の乾燥時間などが長いのには理由がしっかりあります。

なので多少「工事の進行が遅いんじゃないか?」と思っても、気候や状況等でしっかり乾かしてくれている事が多いので注意しましょう。

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