板張りの外壁のメリットやメンテナンスのタイミングを詳しく紹介!

板張り

今や都市部において外壁と言えば、モルタルかサイディング、あるいはタイルが主流です。

無垢の杉板などを使った、昔ながら板張りを目にすることは、あんまり見かける事はこれまでは有りませんでした。

もらい火による火災といった防火性の問題もありますが、木材自体が高くなったなど、板張りがすたれたのには様々な理由があるようです。

最近は板張りの外壁も温かみがあると人気になっています

ところが最近、板張りという自然素材の持つ「温かみ」や「風合い」が好まれてか、外壁リフォームでも板張りを採用する方が増えています(実際、断熱材との組み合わせを考えることで、準防火地域でも板張りは可能とのことです)。

板張りの場合、もちろん無塗装でそのまま使っても構いませんが、オスモカラー等の専用塗料を利用すれば、色合いを自由に変えられます。

また、張り方にしても、縦張りにするか横張りにするかで、表情が全く違ってきます。

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なお、木材の場合、すぐに腐ってしまわないかと心配する向きもあるかと思いますが、その点では浸透性の保護剤なども開発されていますので、特に気にする必要はないようです。

板張りのメンテナンスは大体5年に一度程度

メンテナンスとしては、最初は3年~5年、2回目からは5年~7年を目安にしたいところですが、ただその点は、使われている素材の性質などによって異なってきます。

ただし、板張りに限ったことではありませんが、早め早めのお手入れが、板張りを長持ちさせるコツではありますね。

ちなみに外壁リフォームでは、メンテナンスの際に高圧洗浄をして汚れを落としますが、板張りでは高圧洗浄をしない代わりに、塗装面の研磨を行います。

板張りの外壁は「味」がある!

サイディングなどと比較すると、メンテナンス費用は高くなりますが、自然素材だけが持つ「味」を愉しみたいという方には、確かにおすすめの外壁材と言えそうです。

和風モダンというのも最近の流行ですので、外壁リフォームの際に一度検討してみるのも悪くないのではないでしょうか。

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