屋根の破風板が劣化したら早めのリフォームをしましょう!

破風板

長年住宅を使っていると、雨仕舞の関係で破風板が腐食してしまうケースも中には有ります。

特に破風板に雨どいを取り付けている場合は、雨どいが大きな負担を与えてしまい劣化が早く起きてしまいます。

屋根の破風板のリフォームは早めの補修がおすすめ

破風板が劣化してしまうと、屋根や構造体にも影響を与えてしまいます。見受けられたら、早めのリフォームを行いましょう。

そして何よりも、こういった工事を行う時には技術力をもちろん要します。なのでお住まいの地域で評判の良い会社に依頼を行うのが一番です。

間違っても「安かろう悪かろう」の会社には引っかからない様にしてくださいね。

破風板のリフォームの流れ

一般的な工程としてはまず初めに、破風板を綺麗に取り除きます。

破風板が板金巻きになっている場合は、屋根本体の板金との取り合いを考慮し、丁寧に取り外します。

その際、屋根本体や構造体に問題がある場合は、補修します。破風板は、雨仕舞の為に大きめの物を使う事が理想です。H210㎜~270㎜程の物が多く選ばれます。

見た目を良くする為にも「淀」は付ける様にしましょう

また、更なる雨仕舞と化粧の為に、淀を付ける事が一般的なので、必ず淀を付けるようにしましょうを。機能だけでなく破風の見た目的にも良くなります。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

板金巻きで破風や淀を仕上げる場合は、その後板金加工で仕上げます。破風の板金は、W455㎜程度の物を繋ぎ合わせて破風板に取り付けます。

屋根の板金をつなぎ合わせる技術が必要なリフォームです

屋根本体の板金は長い板金を使うのに、何故破風の板金は細かい幅の板金を繋ぎ合わせるのか?工事を見ているとそういう疑問を持たれる事も有るかもしれません。

その理由は、中の木部の収縮に板金を対応させる為です。

破風板金を1枚物の長い板金で包むと、その板金の大きさの中でしか木材が収縮出来なくなってしまいます。

木材は含水率ゼロで取り付けるという事は今の現代ではあり得ないので、住宅に取付けした後でも乾燥と収縮を繰り返します。

それに対し柔軟に対応していかなければならないので、1枚物の板金で包む事は破風板に対して危険です。

1枚物の方が見た目的に良い気もしますが、破風板の事を考えたら通常の短い破風板金の繋ぎ合わせで行うのです。

破風板野塗装は防腐剤配合の塗料を用いて行う

また、破風板を塗装仕上げで行う場合は、防腐剤配合の塗料を使う事をオススメします。 破風板は本屋根からの雨水を受けて、雨仕舞を良くさせるパーツです。

その為、雨水が絡みやすいパーツなので、すぐに腐食してしまいます。

ガードラック等の防腐剤配合の塗料を使い、仕上げるようにしましょう。

こういった様に、破風板のリフォームは色々と注意すべき点が沢山有ります。基本的にリフォーム会社に依頼してもこんなに細かくチェックする事は不可能に近いです。

なので金額で選ぶのではなく、地元で信頼して任せられる業者にこういったリフォームは依頼する事をおすすめ致します。

どのリフォーム業者に相談したら良いのか迷ってませんか?船橋外壁塗装ネット ≫千葉県内や船橋市内で外壁リフォームの評判が良い会社リストを確認してみる

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)