外壁塗装で膜厚検査をするなら合格できる業者を選定しよう!

膜厚検査

塗装工事における塗膜の厚みの確認は、使った塗料の量等や目視により確認される事が一般的です。

この方法は、官公庁工事や大型民間物件で採用されている計算方法です。

外壁塗装工事の時の膜厚検査ってどういうもの?

塗装工事で行う膜厚検査とは、塗膜の厚みが物凄く重視される鉄鋼面への塗装に行います。

鉄鋼面の塗装は、塗膜の厚みにより鉄骨自体を保護する役目を担っているので、他の素材への塗膜よりも重要性がとても高くなります。

その為、鉄骨塗装を行った場合は、専門の計測器により膜厚検査を行う場合があります。

塗装工事における膜厚検査とは、塗装工事終了後、十分に塗膜が乾燥した後に行います。
塗料別、塗装方法別、部材の種類別に行い、500㎡ごとに25カ所(1点につき5カ所)の塗膜の厚み計測を実施します。

膜厚測定器は、2点調整式電磁膜厚計を使用します。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

塗装の膜厚検査の合格値はどの位?

膜厚測定の合格値は、下記の通りです。

  • 5点平均の塗膜厚測定値の平均値は、目標塗膜厚の90%以上
  • 5点平均の塗膜厚測定値の最小値は、目標塗膜厚の70%以上
  • 5点平均の塗膜厚測定値の分布標準偏差は、目標塗膜厚の20%を超えてはいけない。

平均値が標準塗膜厚以上の場合は、合格。

この3つの膜厚測定の合格値の中で、1つでも不合格の場合は再測定を行います。

2倍の測定を行って基準値を超えていれば合額となり、不合格の場合は塗増しをして再検査を行います。

これが一般的な検査方法ですが、協議によっては検査方法が変わる場合もあります。

膜厚検査を指定された場合は、事前に協議を行うようにしましょう。

膜厚検査をするならしっかりとした業者を選ぼう!

一般的には、どの部分を1箇所にするのかを決めて、その1箇所とその周辺10㎝四方を図り、その中の5点を計測します。

塗装工程ごとに検査を行うので、塗装工程が3回の場合は、下塗り後、中塗り後、上塗り後のタイミングとなります。

全て、写真や書類で作成し、発注者や監督官庁へ提出します。

その為、塗装工程ごとに付きっ切りになって写真撮影などの管理を行わなくてはいけません。

こういった様に、ちゃんとした塗装をされているのか膜厚検査したいと言う時には、評判の良い技術のある塗装業者に仕事を依頼して、合格できる外壁を手に入れましょう。

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