コロニアルの屋根が雨漏りしない様に施工業者は選びましょう!

コロニアル屋根の雨漏り

コロニアル屋根の雨漏りは、残念ながらよく起きてしまう現象のようです。

さほど雨が多い地域ではない船橋市も、例外では有りません。

その理由は、コロニアルの性質大きく勘違いしている事が原因と言えるでしょう。

コロニアルの屋根は業者を間違えると雨漏りしてしまう事も

コロニアル自体は、セメント板に塗装を塗ったような材料です。

屋根特有の酸性雨や高温による影響に、セメント板に塗装は非常に弱い性質があります。

太陽熱により塗装が縮んで劣化してしまい、セメント板に水分が浸食してしまいます。

コロニアルの屋根が雨漏りしてしまう理由

それらを繰り返していると、コロニアル自体の強度が無くなってしまい、コロニアルの至る部分から雨水が染みるようになってしまいます。

このような原理で、コロニアルは雨漏りになりやすいという流れになります。

コロニアル自体に雨水が染み込んでしまうので、下地の合板にも浸透してしまい、腐らせてしまいます。

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

≫外壁塗装業者は「職人と話せる業者」を選ぶべき理由とは?

合板の下の野地垂木にも浸食してしまい、悪循環がどんどん浸透してしまって建物自体の寿命にも大きく影響を与えてしまいます。

コロニアルの使い方次第では、寿命の短い家を作ってしまうという事になってしまいます。

屋根の勾配が緩いとコロニアルが雨漏りし易くなる

このような状態が起きてしまう原因としては、コロニアル屋根の勾配が思いのほか緩い事です。

太陽熱や酸性雨の弱い素材なのに3寸勾配程度の緩い勾配にしているお宅が大半です。

これでは屋根への雨の滞留時間が長くなってしまい、酸性雨が屋根上に残りやすくなってしまいます。

その為、酸性雨の影響を大きく受けてしまい、雨漏りの原因を作ってしまいます。

雨漏りし辛い家にする為にも、リフォーム業者は選びましょう

酸性雨の影響を極力少なくする為には、屋根勾配を高くする事です。

専門家は、最低45度のかね勾配にしなければ、コロニアル屋根として使う事ができない、とも言っております。

屋根勾配を高めない限りは、何度もメンテナンスをしても雨漏りは繰り返されてしまいます。

このような悪循環の家にならないよう、コロニアルを使う際は屋根勾配に注意し、しっかりとした対応を行ってくれるリフォーム業者に工事を依頼しましょう。

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