屋根を一文字葺きにする時の寸法は?【おしゃれで個性的な屋根】

一文字葺き

屋根の一文字葺きは、以前は柔らかい板金で施工する事が一般的でした。

限られた板金でしか施工が可能では無かった為、色合いや風貌にオシャレさがありませんでした。

今の一文字葺きは屋根をおしゃれで丈夫にしてくれます

しかし、ここ数年は一般的な鋼板でも一文字葺きが可能になったせいか、一般的な鋼板を使った一文字葺きを採用しているお宅が随分増えました。

3寸勾配の屋根から使う事が出来るので、採用出来るお宅が多く、個性的な屋根にしたい方にとても人気があります。

以前は和風な建物にしか作用されてこなかった一文字葺きですが、最近は洋風の建物にも採用されるようになりました。

最近は洋風の建物でも一文字葺きが人気です

長尺板金と違い、細かい板金を一文字に組み合わせて屋根を葺いていくので、様々な屋根の形状に合わせる事が出来るのが、大きなメリットと言えます。

三角の屋根やRの付いた屋根等、変わった屋根の形にもフィットします。

一文字葺きには色々な寸法があります

板裁ちの大きさですが、様々な寸法があります。主に下記の様な物が選ばれます。

十文字4つ切

1,212㎜×365㎜の範囲で、4つ切りにした裁ち方です。1枚当たりの有効寸法は、561㎜×138㎜です。

十文字6つ切

外壁業者選びで分からなくなってネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装を行う業者は、口先上手なセールスマンの話では無く『職人と直接話せる業者』を選ぶのが失敗しない大事なポイントです。

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1,212㎜×365㎜の範囲で横に2つに縦に3つ、計6つ切りにした裁ち方です。1枚当たりの有効寸法は、561㎜×77㎜です。

縦横6つ切

1,212㎜×365㎜の範囲で横に3つ縦に2つ、計6つ切りにした裁ち方です、1枚当たりの有効寸法は、359㎜×138㎜です。

縦横6つ切

1,212㎜×365㎜の範囲で縦長に6つ切りにした裁ち方です、1枚当たりの有効寸法は、320㎜×157㎜です。

縦横8つ切

1,212㎜×365㎜の範囲で縦長に8つ切りにした裁ち方です、1枚当たりの有効寸法は、320㎜×107㎜です。

特殊ひし葺き

365㎜×365㎜の板裁ちでひし形に板金を置いて葺く方法です。

好みの裁ち方の一文字葺きで、屋根を個性的に演出しましょう。

こういったデザイン性の高い施工を行う時には、値段で選ぶよりも地元で評判になっている技術力の高いリフォーム店に御相談される事がおすすめですよ。

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